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メディプラスゲルにも使われているセラミドの種類・特徴と取り入れ方

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セラミド

ヒトの皮膚の角質層に存在している物質がセラミドになり、肌の潤いを保ってくれる効果や紫外線等の外的刺激から守ってくれるバリヤー機能などもある物質です。角質層には細胞間脂質があるのですが、その細胞間脂質の中に含まれているおよそ50%にあたる量がこのセラミドになります。

ヒトは体内でこの物質を作り出しているのですが、年齢を経ていくごとに産生される量が減少していくことがわかっているもので、40代には20代に比べて約半分の量になり60代にはおよそ30%程度しか角質層には含まれていないというのです。

セラミドの働きとはどういうもの?

皮膚の断面図

角質層の細胞間脂質にあるセラミドは、水分が蒸発することを防いで潤いを保持してくれたり、紫外線の影響から守ってくれてシミやそばかすを防いでくれることも期待ができます。

そこで、おすすめしたいとり入れ方についてになりますが、食事やサプリメント製品であったり直接肌に使用できる化粧品から摂り入れることが可能となっていますので、それぞれ順にみていきましょう。

セラミドの効果的な摂取の仕方

スキンケアをする女性

食品から摂取したい場合の一日に必要とされる目安量ですが、およそ600㎍~1200㎍とされています。

たとえば、お米でしたら100㎍でお茶碗ですと25杯分ということになり、小麦ですと220㎍でパスタの場合3皿分に相当することで、多く含んでいるこんにゃくの場合は1000㎍で約半丁ということです。

これから見てわかる通り非常に食品から摂り入れることは難しいものですけど、サプリメント製品であれば効率良く体内に摂取することができますからおすすめできるでしょう。

それから、肌に直接塗って浸透させていくことができる化粧品の場合には、原料として使われているセラミドには大きく分けて4種類あるといいます。

ヒト型セラミド配合のメディプラスゲル

この種類には、ヒト型と天然と合成と植物性とに分けられるものでそれぞれに特徴があります。

ヒト型とは、ヒトの体の中にある構造に似ているもので酵母を利用して作られていますし、天然は動物由来のもので主に馬の脳や脊髄などから抽出されているものです。

そして、合成は化学合成されたものでして植物性の場合は米ぬかや小麦などの植物由来となっています。

化粧品に配合されている原材料としておすすめしたいのは、ヒト型や天然を選ばれると体内に存在する構造と似ているので効果がより期待できますし、美容液やクリームなどから肌に浸透させることが望ましいものでより効果が期待できてこれがおすすめの方法になるでしょう。

メディプラスゲルはヒト型セラミド配合のオールインワンゲル。

1本で化粧水・クリーム・美容液・化粧下地までの4役をこなしてくれるので、セラミドを取り入れながら時短スキンケアができるというすぐれものです。

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